◆業務自動化コンサルティング◆
1. 経営者の心と時間の自由を創り出す
社長が現場を離れても会社は勝手に利益を出す。
現場時間0(ゼロ)を実現し、社長が本来ある人生の時間をとりもどす為の経営支援プログラム
2. チェックリスト:あなたは「経営」をしていますか?それとも「作業」をしていますか?
1. 組織の停滞(属人化の悩み)
- 自分が現場を離れると、売上やクオリティが下がる不安がある
- スタッフに任せたいが、結局自分でやったほうが早いと思ってしまう
- 現場から頻繁に確認の連絡がくる(現場があなたに依存している)
2. 脳の枯渇(キャパシティの悩み)
- 1日の大半がメール・チャットの返信や緊急のトラブル対応で終わる
- 重要だが緊急でない事(未来の仕込み)に使う時間がない
- AIや最新ツールを活用したいが、導入の仕方が分からない
3. 人生の消失(プライベートの悩み)
- 3年後、5年後のビジョンを描くための「空白の時間」が1時間もない
- 家族や大切な人と一緒の時も、ついスマホの通知を気にしてしまう
- 休日も仕事が頭から離れず、常にストレスを感じる
※1つでもチェックがついた方は、本来『経営』に充てるべき時間が、日々の『作業』に奪われている可能性があります。
あなたの仕事が作業になっている理由
もっと現場に任せたいのに、結局自分がやったほうが早い。
優秀な人を雇えば解決すると思ったのに、なぜか現場が混乱する。
忙しさのあまり、将来に向けた大切な判断が後回しになっている。
もし、あなたがそう感じているなら、それはあなたの能力不足ではありません。
社長の頭の中にある「判断基準」が、組織の中に存在していないのです。
だから現場は迷うたびに社長を呼ぶ。社長は呼ばれるたびに現場に戻る。その繰り返しです。
忙しさを「自分が必要とされている証拠」だと、どこかで勘違いしてしまっていないでしょうか。
社長が本当に向き合うべきは、現場の作業ではなく、経営の判断です。
その環境を作るために必要なのは、根性でも優秀な人材でもありません。現場が自走する「仕組みの設計」と、時間を生み出す「自動化のロジック」その2つが、今のあなたに必要なものです。
3. このプログラムであなたが手に入れる「4つの価値」
3-1. 社長の「自由な時間」を取り戻す
朝から晩まで現場のトラブル対応や、目先の作業に追われる毎日は、もう終わりにしましょう。
今抱えている「社長がやらなくていい仕事」をすべて手放し、3年後、5年後の未来を創るための「社長にしかできない仕事」に100%の情熱を注げる毎日を手に入れていただきます。
3-2. 現場が勝手に回り出す「自走力」を手に入れる
「これ、どうすればいいですか?」というスタッフからの電話に怯える必要はなくなります。
あなたの頭の中にある判断基準を組織に共有することで、社長が不在でも現場が自分で考え、自ら利益を生み出し続ける。そんな「任せられる安心感」こそが、あなたが手にする最大の資産です。
3-3. 誰がやっても成果が出る「再現性」を確立する
特定の社員の能力や、社長自身の「気合と根性」に頼る不安定な経営を卒業しましょう。
属人性を可能な限り取り除き、「誰が担当しても一定以上の成果」を安定して出せる土台を築きます。それは、特定の誰かに依存することなく、あなたの会社が着実に成長し続けるための「揺るぎない基盤」となります。
3-4. 劇的な「コスト削減」で経営を身軽にする
人が汗をかいて長時間かけて行っている作業を、AIと仕組みに肩代わりさせます。
4時間かかっていた実務をわずか5分に。現場の負担を極限まで減らし、無駄な人件費を削ぎ落とすことで、驚くほど身軽で、高利益な経営体質へと生まれ変わらせます。
4. プロフィール
5. 最初の一歩:無料診断
今の状況を聞かせてください。
あなたの会社で今、時間を最も奪っている場所はどこか。
何を手放せば、社長本来の仕事に戻れるのか。
60分で一緒に整理しましょう。
【診断でわかること】
✅ 社長の時間を奪っている「構造的な原因」
✅ 今すぐ手放せる仕事の特定
✅ あなたの会社の業務でAIが使える場所の特定
✅ 6ヶ月後に現場を卒業するための具体的な道筋
【診断の流れ】
① 問い合わせフォームを送信
② 日程を調整する(3日以内にご連絡します)
③ オンラインにて60分お話しする
一人では見えないことも、話す相手がいれば見えてくることがあります。
6. 参加ステージと費用のご案内
3段階のコース設定
Stage1
仕事の構造を見える化し、未来の入口を作る
Stage2
仕組みとして機能させ、自走できる状態にする
Stage3
現場に戻らない状態まで、構造と判断領域を再設計して伴走する
Stage1|時間創出プログラム:未来の入口
45万円(税込)|2ヶ月
目的
全体の1〜2割でもインパクトの大きい部分を軽くし、未来の可能性を体感する。
実施内容
- 業務棚卸し
- タイムログ整理/抜け漏れの補足
- 不要業務の特定・優先順位決定
- 自動化マップ作成
- 指示の考え方(SBIの概念)を理解する(概念まで)
- AIと自動化:1業務を完了まで実装(設計→実装→運用テスト→改善)
到達状態
- 1業務が実際に軽くなる
- 全体の削減余地が見える
- 次に何を軽くするべきかが明確になる
提供形式
- オンライン中心
- 訪問なし
こんな方へ
- まず体感してみたい
- どこから手を付けるべきか整理したい
- 小さく始めて確かな変化を得たい
Stage2|業務最適化プログラム:自走できる力
105万円(税込)|4ヶ月
目的
複数業務を自動化しながら、自分で改善を回せる力を身につける。
実施内容
- 業務棚卸し・構造の見える化
- 品質の再現性づくり(標準化・引き継ぎの習慣化)
- 任せ方の再設計(役割再定義・状態で伝える)
- 伝え方の最適化(目的→行動→成果)
- AIと自動化:複数業務の実装
- 自分で自動化を進められる力の習得
訪問
合計2回
- ① 業務棚卸し終盤の現場確認
- ② 自動化・任せ方の現場適用確認
到達状態
- 複数業務が軽くなる
- 任せる構造が機能し始める
- 自分で改善・自動化を回せる土台ができる
提供形式
- オンラインセッション
- 訪問2回
こんな方へ
- 複数業務を軽くしたい
- 自分で回せる構造を作りたい
- 現場関与を本格的に減らしたい
Stage3|現場卒業プログラム:構造と判断領域まで再設計
220万円(税込)|6ヶ月
目的
現場を見て、経営者の実際の仕事の仕方を観察し、より深い削減・仕組み化の余地まで設計する。
仕組みに加え、経営者の「判断構造」「関与構造」まで再設計し、現場に戻らない状態を目指す。
実施内容
- Stage2の内容をすべて含む
- 私が直接、設計主導で優先順位・構造を決定
- 現場観察による削減ポイントの再抽出
- 経営者の関与構造の整理
- 判断基準の明確化と再設計
- 介入条件の再定義
- 現場に戻らない構造の定着支援
提供形式
- 現場訪問:隔月(合計3回)
- オンライン個別:月1回
- チャット:優先対応
※現場訪問にかかる交通費・宿泊費は実費ご負担
到達状態
- 現場を見た上で、より深い削減ポイントが特定される
- 関与と判断の構造が整理される
- 現場に戻らなくても機能する構造が設計される
こんな方へ
- 本気で現場卒業を目指したい
- 自分では見抜けない無駄を見てほしい
- 判断構造まで整理したい
比較表①|全体比較
| Stage1 | Stage2 | Stage3 | |
|---|---|---|---|
| 期間 | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 |
| 自動化範囲 | 1業務を完了まで実装 | 複数業務の実装 | 複数業務+判断領域まで |
| 訪問回数 | なし | 2回 | 3回(隔月) |
| オンライン個別 | 期間中対応 | 期間中対応 | 月1回 |
| 主な目的 | 構造を見える化し、可能性を体感 | 自走できる構造を作る | 現場卒業まで伴走する |
| 到達状態 | 1業務が軽くなり、全体像が見える | 複数業務が軽くなり、自分で回せる | 現場に戻らない構造が機能する |
比較表②|Stage2とStage3の違い
| Stage2 | Stage3 | |
|---|---|---|
| 設計の主体 | 経営者が主体、私がサポート | 私が主導で設計 |
| 現場観察の深さ | 確認程度(2回) | 深い観察と再抽出(3回) |
| 判断領域の扱い | 含まない | 判断構造・介入条件を再設計 |
| 訪問回数 | 2回 | 3回(隔月) |
| 責任範囲 | 自走できる力をつける支援 | 現場卒業まで深く伴走 |
どれを選ぶべきか
まず体感したい → Stage1
複数業務を軽くし自走したい → Stage2
現場卒業まで深く進めたい → Stage3
面談で決めること
- 現状の整理
- 最適なステージ
- 最初に扱う業務
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